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2010.02.27 (Sat)

冬の農業

「冬の農業」

 青森県では、4、5年前から雪に閉ざされる本県でもできる農業を模索して、様々な取り組みをしています。りんごや地場の野菜などの加工、温室施設での栽培、反対に寒しめ菜に代表される寒さを利用した栽培、雪ほり、雪の中での貯蔵など新しい形として、定着してきているようです。
 考えてみると、今ファミリーファームでは、ずっと以前から冬でも休むことなく働いていましたので、まさに冬の農業最先端だったのではないでしょうか。秋の収穫後から始まるりんごやお米の出荷は、そのまま続きます。大豆や小豆などの豆類の選別は、今も手作業です。じゃがいも、人参、ながいもといった根菜類の発送は、1月から本格的に始まりますし、近年は、漬物や切り餅、干しりんごなどの加工品が増えてきました。りんごがよくない年は、特に野菜の発送と加工品づくりに力が入ります。これも生きる知恵、生き抜くために必然的にこうなったと思われます。今年は、干しりんごの加工で県の方からご指導をいただきましたが、お陰様で現行の施設で、より品質のよいものを効率よくできるようになってきました。農作業をしながら、毎日干しりんご作りに精をだしています。今年は特になんだか気ぜわしく忙しい年です。仕事がない時代、あるだけでも感謝しなければいけないのですが、本音は冬の農業を頑張ることより、少しゆっくり休みたいです。
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